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ブックデザイン

既存の本のデザインをあらためて作ってみました。主に、大学時代に課題で制作した作品が中心となっております。

内容紹介

ときは2004年。銀行の系列子会社東京セントラル証券の業績は鳴かず飛ばず。そこにIT企業の雄、電脳雑伎集団社長から、ライバルの東京スパイラルを買収したいと相談を受ける。ところが、そこに親会社である東京中央銀行から理不尽な横槍が入る。責任を問われて窮地に陥った主人公の半沢直樹は、部下の森山雅弘とともに、周囲をアッといわせる秘策に出た――
(BOOKデータベースより)


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内容紹介

アイコは金田陽治への想いを抱えて少女的に悩んでいた。その間に街はカオスの大車輪! グルグル魔人は暴走してるし、同級生は誘拐されてるし、子供たちはアルマゲドンを始めてるし。世界は、そして私の恋はどうなっちゃうんだろう? 東京と魔界を彷徨いながら、アイコが見つけたものとは――(Amazon内容紹介より)


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内容紹介

麻薬とセックスに明け暮れるスキャンダラスな青春を題材に、陶酔と幻覚の裏の孤独を描く詩的情感と清潔な感受性。24歳のきらめく才質が創る衝撃の“青春文学”(Amazon内容紹介より)


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内容紹介

家族という、確かにあったものが年月の中でひとりひとり減っていって、自分がひとりここにいるのだと、ふと思い出すと目の前にあるものがすべて、うそに見えてくる―。唯一の肉親の祖母を亡くしたみかげが、祖母と仲の良かった雄一とその母(実は父親)の家に同居する。日々のくらしの中、何気ない二人の優しさにみかげは孤独な心を和ませていくのだが…。
(BOOKデータベースより)


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内容紹介

主人公の「僕」は、幼いころ蝶・蛾集めに夢中になっていた。そんな中、隣に住んでいるエーミールは珍しい蛾をさなぎからかえした、といううわさが広まった。「僕」はその蛾が見たくて彼の家を訪ねたが留守だったので、クジャクヤママユを一目見ようと彼の部屋に入り、その美しさゆえに盗みを犯してしまうのだが――


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内容紹介

村上さんの小説はレシピの宝庫です。そのレシピは料理についての専門的な知識がなくても、ちょっとだけその気になれば、誰もが簡単に作ることができます。実際に食べてもおいしい。作家に転じる前にジャズ喫茶「ピーター・キャット」で厨房に立っていただけのことはあります。本書は、村上作品の中から35点を厳選してレシピ化しました。手軽に作ることができて、かつおいしいものばかりを選びました。(BOOKデータベースより)


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内容紹介

自分の子供が殺されたら、あなたは復讐しますか? 長峰重樹の娘、絵摩の死体が荒川の下流で発見される。犯人を告げる一本の密告電話が長峰の元に入った。それを聞いた長峰は半信半疑のまま、娘の復讐に動き出す――。遺族の復讐と少年犯罪をテーマにした問題作。(Amazon内容紹介より)


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内容紹介

実弾が欲しかった。どこにも行く場所がなく、そしてどこかへ逃げたいと思っていた。そんな13歳の二人の少女が出会った。二人は言葉を交わして、ともに同じ空気を吸い、思いをはせる。全ては生きるために、生き残っていくために―。これは、そんな二人の小さな小さな物語。桜庭一樹渾身の青春暗黒ミステリー。
( BOOKデータベースより)


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